誰に売りたいのか、誰が買いたいのか

あなたが売りたいと思っている商品は、
どんな人に向いている商品ですか?

男性ですか?

女性ですか?

年齢は?

独身者ですか?

商品自体には、売りたい「ターゲット」が決められています。

あなたはそのターゲット層を間違えずに、
きちんと情報発信ができているでしょうか?

どんなにがんばって売ろうとしても、
これを間違えてしまっていては売れるものも売れませんよね。

分かり易くいうと、
アイスコーヒーが飲みたいと思っている人に、
あつーい日本茶を売ろうとしてもダメだということです。(笑)

そこで、初心者さんにおすすめなのは、
商品選びの前に、ターゲットを決めてしまうという方法です。

それも、やみくもに決めるのではなく、
「今、困っている人」に絞って考える
ということがポイントです。

困っている人とは
どういった人達かイメージできるでしょうか?

例えば
「痩せられない」「シミ・シワが増えた」「彼女ができない」
などがそれにあたります。

どうでしょう?
この他にもたくさん浮かんできたのではないでしょうか?

こういう人達の中には、本当に困っていて、
今すぐにでも抱えている悩みや問題を解決したい!と
思っている人達がいらっしゃいます。

そうです。

こういった人達をターゲットに商品選びをするのです。

そうすると、呼び込みたい客層が明確になり、
サイトのイメージや言葉遣いなど、
自然と「お客様向け」のアイデアが浮かんでくるのではないでしょうか?^^

何となく困っているのではなく、
もう何とかしたい!と頭を抱えている人に、
できるだけ早く問題解決できるような情報を提供してあげる。

セールスポイントをしっかりおさえていれば、
悩んでいる人達は一生懸命あなたの商品記事を読んでいるはずです。

ちなみに夏は露出が多くなるので
ダイエット系の商品が売れやすい
という傾向があります。

これこそ今すぐに解決したいというニーズにマッチした商品ですよね!

常に困っている人の力になれるような
情報発信者を目指すと自然と稼げるようになってきますよ!

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2010年8月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:04.ライティング

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